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明日から旅にでます。
社員旅行です。 行き先は四国のこんぴらさん。 いつもはあまり気が進まない社員旅行ですが、今回は浮き足だっております。 それはお楽しみがあるから。 そのお楽しみとは、金丸座をこの目で見ること。 自由時間にこっそりと訪れてこようと思っています。 時間があれば、中も見学してみたいなぁ。 ちなみに今回宿泊する旅館のマークは、歌舞伎の隈取りをモチーフにしたものです。 またこの旅館には、「歌舞伎の湯」という男湯もあります。 歌舞伎ファンの私にとっては、格別な旅となりそうです では行ってきます! 「歌舞伎ってこむずかしくて、堅苦しいもの」
歌舞伎ファンになる前は、そんなイメージをずっと持っていましたが、実は面白くて笑える場面もたくさんある。 そのことを教えてくれたのは、お正月にテレビで見た「助六由縁江戸桜」でした。 そしてこの出演者の中で、特に私を楽しませてくれたのが、通人の中村東蔵さん。 歌舞伎の中に”現代”を持ち込むという設定らしいですが、股くぐりをする時に顔にマスクをつけてみたり、シャネルの香水を助六の股に吹きかけてみたり…。 また最後に花道で小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」をあの格好でかました時には、ワタクシ度肝を抜かれました。 とにかく東蔵さんが一言発するたびに、客席がどっかーん! 我が家の茶の間もどっかーん! もしかしたら私を歌舞伎ファンにした最大の功労者は、実は東蔵さんなのかもしれません。 その後見た他の演目でも、「ロッテアーモンドチョコレート」や、「北京(オリンピック)を目指せー!」なんてセリフもありました。 今後観る演目の中で、どんな”現代”を感じられるか。 楽しみです。
昨日は松竹座での「七月大歌舞伎」のチケット一般発売日。
仕事中ではありましたが、10時にこっそりとチケット獲り開始。 でも何度会社のパソコンでアクセスを試みても、エラーが出て「歌舞伎美人」のサイトにさえ、アクセスできない状態でした。 この状態、現在も続いております…。 で、仕方がないので昨日家に帰ってから、パソコンでチケットを申し込みました。 7月6日(日)の夜公演と、7月16日(水)の昼公演。 三等席ですけどね。 でも夜公演は、もう一回ぐらい見たいなぁ。 それもうんと近くの席で。 でも15000円は高いし…。 う~ん、う~んと考え中。 今回私が楽しみにしてる演目は、「熊谷陣屋」。 以前NHKの番組で、片岡仁左衛門さんがゲスト出演されて、この「熊谷陣屋」が取り上げられていましたが、生で見るとどんな感じなのかとても興味深いです。 そして孝太郎さんとラブリンの「団子売」も楽しみ。 以前、勘太郎・七之助兄弟のは見たことあるのですが、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる演目だったので、また見れるのがうれしいです。 これで船乗り込みも生で見れたら、もっとよかったのだけれど…(未練たらたら)
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