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金丸座

揚幕から花道を通って舞台へ。

役者さんの気分を、味わえた気がしました。

# by kabuki1117 | 2008-06-15 13:06 | 歌舞伎
夜の散歩
先ほど、闇の中に佇む金丸座を見てきました。
ああ、うれし。

明日は中を見学するぞ。

# by kabuki1117 | 2008-06-14 23:46 | 歌舞伎
こんぴらさんへ
明日から旅にでます。
社員旅行です。
行き先は四国のこんぴらさん。

いつもはあまり気が進まない社員旅行ですが、今回は浮き足だっております。
それはお楽しみがあるから。


そのお楽しみとは、金丸座をこの目で見ること。
自由時間にこっそりと訪れてこようと思っています。
時間があれば、中も見学してみたいなぁ。

ちなみに今回宿泊する旅館のマークは、歌舞伎の隈取りをモチーフにしたものです。
またこの旅館には、「歌舞伎の湯」という男湯もあります。


歌舞伎ファンの私にとっては、格別な旅となりそうです

では行ってきます!
# by kabuki1117 | 2008-06-13 22:22 | 歌舞伎
”現代”を感じる
「歌舞伎ってこむずかしくて、堅苦しいもの」


歌舞伎ファンになる前は、そんなイメージをずっと持っていましたが、実は面白くて笑える場面もたくさんある。
そのことを教えてくれたのは、お正月にテレビで見た「助六由縁江戸桜」でした。

そしてこの出演者の中で、特に私を楽しませてくれたのが、通人の中村東蔵さん。
歌舞伎の中に”現代”を持ち込むという設定らしいですが、股くぐりをする時に顔にマスクをつけてみたり、シャネルの香水を助六の股に吹きかけてみたり…。
また最後に花道で小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」をあの格好でかました時には、ワタクシ度肝を抜かれました。

とにかく東蔵さんが一言発するたびに、客席がどっかーん!
我が家の茶の間もどっかーん!

もしかしたら私を歌舞伎ファンにした最大の功労者は、実は東蔵さんなのかもしれません。


その後見た他の演目でも、「ロッテアーモンドチョコレート」や、「北京(オリンピック)を目指せー!」なんてセリフもありました。

今後観る演目の中で、どんな”現代”を感じられるか。
楽しみです。
# by kabuki1117 | 2008-06-12 20:59 | 歌舞伎
いざ!松竹座へ
昨日は松竹座での「七月大歌舞伎」のチケット一般発売日。
仕事中ではありましたが、10時にこっそりとチケット獲り開始。
でも何度会社のパソコンでアクセスを試みても、エラーが出て「歌舞伎美人」のサイトにさえ、アクセスできない状態でした。
この状態、現在も続いております…。

で、仕方がないので昨日家に帰ってから、パソコンでチケットを申し込みました。
7月6日(日)の夜公演と、7月16日(水)の昼公演。
三等席ですけどね。

でも夜公演は、もう一回ぐらい見たいなぁ。
それもうんと近くの席で。
でも15000円は高いし…。
う~ん、う~んと考え中。

今回私が楽しみにしてる演目は、「熊谷陣屋」。
以前NHKの番組で、片岡仁左衛門さんがゲスト出演されて、この「熊谷陣屋」が取り上げられていましたが、生で見るとどんな感じなのかとても興味深いです。

そして孝太郎さんとラブリンの「団子売」も楽しみ。
以前、勘太郎・七之助兄弟のは見たことあるのですが、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる演目だったので、また見れるのがうれしいです。


これで船乗り込みも生で見れたら、もっとよかったのだけれど…(未練たらたら)
# by kabuki1117 | 2008-06-11 20:22 | 歌舞伎
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